EPAでGLP-1の分泌を促進。

「たけしの健康エンターテインメント!みんなの家庭の医学」で放送され、
注目を集めている痩せるホルモン『GLP-1』の解説や、分泌を促進し
ダイエットに働くEPAの作用について紹介しています。

GLP−1とは?

インスリンの分泌を促すホルモンに、GLP-1というホルモンがあり、「たけしの健康エンターテインメント!みんなの家庭の医学」放送後、『痩せるホルモン』として話題を集めています。

GLP-1はインクレチンと称されるホルモンで、正しくは「グルカゴン様ペプチド-1(Glucagon-Like Peptide-1)」といいます。

現在では、GLP-1使った「GLP-1受容体作動薬」が2型糖尿病治療薬として使用されており、今までにない可能性 を発揮するのではないかと期待されています。

痩せるホルモンGLP−1の作用とは?

GLP-1の働きは大きく3つあります。

・満腹中枢を刺激して、食べ過ぎを抑制。
・糖の吸収を穏やかにし、血糖値が急上昇を抑えます。
・膵臓を助け、インスリンの分泌を格段に向上します。

同じ量と同じ食べ物を食べていても太りやすい方と痩せやすい方がいますが、その原因が痩せるホルモンの量や効きやすさが関係していると言われています

つまり、GLP-1の量が多い方、よく摂取する方、体質的に作用しやすい方が痩せやすい体質となります。

反対にGLP-1の量が少ない方、あまり摂取しない方、体質的に効きにくい方は太りやすい体質となります。

EPAとの関係。

EPAには、GLP−1を大量に分泌させる働きがあります。

これは青魚に多く含まれているEPAが、小腸でGLP-1を出す細胞を刺激してGLP-1を大量に分泌させる為です。

小腸の、最後の方の部分にGLP-1を分泌する細胞が多く存在していますので、つまりそこまで届く食材を摂取することでGLP-1が増えるという事になります。

食物繊維にも同様の働きがありますが、EPAに比べると格段に低く、栄養素の中ではEPAが最も高いとされています。

EPAを効率良く摂取するには?

EPAを多く含む食品としては、イワシやハマチなどの青魚を中心に、イクラやタラコなどにも含まれています。
魚の中では「サバ」に最も多く含まれています。

生サバ100g中に約1.6gのEPAが含まれていますが、料理法によって含有量が減少してしまいますので注意が必要です。

また、EPAは非常に酸化に弱く、酸化されると体に害を及ぼす可能性がありますので、しっかりした量を安全に摂取する為にはサプリメントを利用すると良いでしょう。

※こちらで、EPAサプリメントの上手な選び方を紹介しています。

注意事項!

・本サイトの利用は、EPAの効果のトップページにある注意事項をよく読んでご利用下さい。

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